MOP5市民ネット1年前集会を開催

2009年10月24日、食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(MOP5市民ネット)は「2010年生物多様性条約/カルタヘナ議定書締約会議開催1年前記念集会」を名古屋市内で開催しました。「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」の呼びかけで05年から毎年行っているGMナタネ自生全国調査の報告会も兼ねた集会には全国から約250人の市民が集まりました。

この集会のためにドイツから招いたクリスティーヌ・フォン・ヴァイツゼッカーさんは「生物多様性を守るのは市民の力」と題して、カルタヘナ議定書が誕生した背景やその目的と意義、2010年のMOP5における争点などについて講演しました。

日本市民の活動に期待すると述べるヴァイツゼッカーさん

「名古屋が最後のチャンス」と述べるヴァイツゼッカーさん

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