市民によるグリーンウェーブイベント紹介③

大阪・泉南郡岬町で海の生き物調査を実施


エスコープ大阪51687名の組合員(スタッフ含め)が大阪府泉南郡岬町に集まり干潟で海の生物調査を行いました。

海の生物調査は、「環瀬戸内海会議」という市民団体の呼びかけでエスコープも6年前から取り組みを始めました。「環瀬戸内海会議」は豊かな瀬戸内の自然環境と生態系を守るため瀬戸内海の埋め立てや海砂採取の禁止を訴えるとともに、廃棄物の持ち込み禁止を実現するため「瀬戸内法」改正を目指して活動している団体です。瀬戸内の自然環境保護を目的にした取り組みの一環として、毎年7080ヵ所(山口県から和歌山県で海の生物調査を行っています。また、最近は上関原発建設反対の活動も始めています。20100516_エスコープ大阪

516日の調査では、40種類の生物を観察できました。カメノテ、イボニシ、ムラサキウニといった指標生物のほか、ヤドカリイソガニタコナマコ、スジエビなどいろいろな生き物が見られました。一緒に参加した子ども達も、多くの生き物が共存していることを実感したようでした。


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