MOP5について知ろう!

カルタヘナ議定書第27条「責任と修復」交渉について






10月のMOP5(カルタヘナ議定書第5回締約国会議)では、同議定書の第27条「責任と修復(※)」が議論の中心となります。

この「責任と修復」は、遺伝子組み換え生物(LMO)の国境を越えた移動(輸出入など)によって、生物多様性とその持続的利用、そして人間の健康に被害が出た場合、誰が責任をとり、どう対策を採るのかを定めるもので、私たちの暮らしにとってとても重要な条項です。

ただ、残念なことに、この問題について取り上げるマスコミは皆無に等しく、ほとんどの市民はその重要性に気づいていません。

そこで、「責任と修復」問題について、その経緯から現在の状況まで解説した“手引書”をご紹介します。

政府訳は「責任と救済」ですが、国民の立場で考えると、「redress」の訳語としては、「救済」より「修復」の方が適切と考えます。

資料のダウンロードはこちら↓から


カルタヘナ議定書第27条「責任と救済」関係資料.pdf

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