MOP5から1年 開催地・名古屋で集会を開催します

「放射能だけじゃない 広がる遺伝子組み換え汚染 ~急げ!国内法改正~」

2010年10月、名古屋で開催された「カルタヘナ議定書締約国会議(MOP5)」で、遺伝子組み換え生物の規制にかかわる「名古屋・クアラルンプール補足議定書」が採択されました。国際ルールの枠組みはできましたが、これで遺伝子組み換え生物の脅威がなくなったわけではありません。
採択から1年、国内外で頻発する遺伝子組み換え汚染をとめるために、私たち市民ができること、すべきことについて考える集会を開催します。
また、10月16日の「世界食料デー」に対し、市民が主体となって取り組む「もうひとつの世界食料デー」を翌日に控え、食べものと農業について改めて考えようと、映画『フード・インク』も上映します。
お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。お待ちしています。

 

【と   き】 2011年10月15日(土) 13:30~16:30(開場13:10)

【ところ】 ウインクあいち 1202会議室(12階) ウインクあいちへのアクセス

◆第1部 映画『フード・インク』上映

◆第2部 講演「世界で頻発する遺伝子組み換え作物による被害」

2010年名古屋MOP5の成果と2012年インドMOP6の課題について
2010年名古屋COP10後の市民活動は?
遺伝子組み換えナタネ自生状況~愛知・三重の例~
私たちに何ができるか、なにをすべきか

◆資料代 500円

※詳しくは集会のチラシをご覧ください→MOP5から1年後集会のチラシ(PDF形式)

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

<問合せ先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office@fa-net-japan.org

This entry was posted in イベント案内. Bookmark the permalink.

Comments are closed.