3月15日 院内学習会開催のご案内

第3弾「広がる遺伝子組み換え汚染 ~急げ!国内法改正~」

遺伝子組み換え生物の規制にかかわる国際的な枠組み「名古屋・クアラルンプール補足議定書」について、食農市民ネットは2012年2月に同補足議定書に沿った国内法の整備ならびに現行のカルタヘナ議定書担保法の改正を求めて、関係6省庁政務三役に申入れを行ないました。この申し入れに関して関係省庁と意見交換会を開催します。

また、日本各地で確認されている輸入GMナタネの自生について、農水省から同省の調査結果を報告いただくとともに、市民による全国調査報告も行ないます。さらに、沖縄で未承認GMパパイヤが流通していたために栽培農家がパパイヤの伐採を強いられ、経済的損失を被ったことについても、現地からの報告を予定しています。

このようなGM汚染を止めるには、国際ルールだけでなく国内ルールの整備が必要です。拡大するGM汚染の問題をみなさんと一緒に考えます。ぜひご参加ください。


【と き】2012年3月15日(木)14時~16時30分 ※13時45分からロビーで入館証をお渡しします

【ところ】衆議院第2議員会館第8会議室(地下1階) ※最寄駅:地下鉄「永田町駅」または「国会議事堂前駅」 国会周辺地図→http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

【参加費】 無料

[プログラム]

・農水省による2010年GMナタネ自生調査結果について
・市民による2011年GMナタネ自生全国調査報告
・沖縄での違法GMパパイヤ問題について
・名古屋・クアラルンプール補足議定書担保法規の制定及びカルタヘナ議定書担保法改正に係る申し入れ
・意見交換

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

<お問い合わせ>

食農市民ネット事務局
TEL 03(5155)4756/Eメールoffice@fa-net-japan.org

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