インド・ハイデラバードで開催のMOP6でサイドイベントを実施

GMナタネ自生と未承認GMパパイヤ流通問題について発表

インドのハイデラバードで2012年10月1日から5日の日程で開催された「カルタヘナ議定書第6回締約国会議(MOP6)」に食農市民ネットも参加し、会期中に開かれたサイドイベントで、日本における遺伝子組み換え(GM)ナタネ自生の状況や沖縄における未承認GMパパイヤ流通事件について報告しました。

サイドイベントとは、締約国会議に参加している各国政府や関係機関、NGOの人たちに対し、さまざまなテーマについて発表する貴重な場で、私たちのようなNGOにもその機会が与えられています。MOP6期間中には約20のサイドイベントが開かれました。

食農市民ネットのサイドイベントには、各国から約30人の参加があり、GMナタネ自生の拡大や未承認GMパパイヤ流通によって引き起こされた経済的損失の報告には高い関心が寄せられました。サイドイベント終了後には現地の新聞社『THE HINDU』から取材を受け、翌日、記事が掲載されました。

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