12月1日開催 MOP6報告会のご案内

インド・ハイデラバードで何が議論されたのか

~2014年のMOP7 in韓国に向けて私たちがすべきこと~

遺伝子組み換え生物に関する国際ルール「カルタヘナ議定書」の第6回締約国会議(MOP6)が10月、インドのハイデラバードで開催されました。会議での議論の行方を見守るとともに、日本における遺伝子組み換え作物の問題を世界に発信するため、食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)も参加しました。

MOP6で何が決まり、何が今後の課題として持ち越されたのか、議論の内容を報告します。さらに、2年後のMOP7に向けた私たち市民の活動や、カルタヘナ国内法改正や名古屋・クアラルンプール補足議定書批准に向けた課題についても考えます。ぜひご参加ください。


【と  き】 2012年12月1日(土)14:30~16:45

【ところ】 LEN貸会議室「品川ISAビル」3階

最寄駅:JR「品川駅」高輪口から徒歩5分

http://www.kaigishitu.com/asp/kaigi_chizu.asp?Kigyo_Cd=00200854&Tateya_Cd=021


【参加費】 500円

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プログラム

◆MOP6で何が議論されたのか/真下俊樹(食農市民ネット運営委員)

◆MOP6サイドイベント報告と今後の活動について/纐纈美千世(食農市民ネット運営委員)

◆カルタヘナ国内法改正と名古屋・クアラルンプール補足議定書批准に向けた課題について/関根達郎さん(環境省自然環境局)

◆パネルディスカッション

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<お問合わせ>
食農市民ネット事務局
TEL 03(5155)4756/Eメール office@fa-net-japan.org

※この報告会は地球環境基金の助成金を受けて行なっています

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