「国際生物多様性の日」記念院内学習会のご案内

遺伝子組み換え大国アメリカの現状

院内学習会ではアメリカのNGO「食品安全センター」のペイジ・トマセリさん(弁護士)に、アメリカにおける遺伝子組み換え(GM)作物食品の現状について報告いただきます。

市民が行っているGMナタネ自生全国調査では、港や輸送道路、市街地などで汚染が拡大しています。また、沖縄で未承認GMパパイヤの流通・栽培が発覚した後の環境省と農水省による調査(2012年2月~9月)では、道ばたや民家の庭先などで未承認GMパパイヤの自生が確認されました。これらの問題について環境省、農水省と意見交換を行います。ぜひ多数ご参加ください。

 

【日 時】 2013年5月17日(金)11:00~13:00 ※10:40からロビーで通行証を配布します

【場 所】 参議院議員会館 B107会議室(地下1階)
最寄駅:地下鉄「永田町駅」または「国会議事堂前駅」 会場へのアクセス

資料代 500円

プログラム
11:00 あいさつ/天笠啓祐(食農市民ネット共同代表)
11:15 「遺伝子組み換え大国アメリカの現状」/ペイジ・トマセリさん(食品安全センター)
11:45 質疑
11:55 市民によるGMナタネ自生調査/河田昌東(食農市民ネット共同代表)
12:10 沖縄未承認GMパパイヤ自生調査報告/環境省・農水省
12:20 質疑
13:00 まとめ
●ご参加いただいた議員には随時ごあいさついただきます

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

※この院内学習会は地球環境基金の助成金を受けて行ないます

<問合せ・予約先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office@fa-net-japan.org

This entry was posted in 食農市民ネット, イベント案内. Bookmark the permalink.

Comments are closed.