メディア懇談会・院内学習会のご案内

生物多様性が危ない!
忍び寄る遺伝子組み換え汚染

【日 時】 2014年2月13日(木)11:00~13:00
※10:45からロビーで入館証を配布します

【会 場】 参議院議員会館 B107 ※地図
最寄駅:地下鉄「永田町駅」または「国会議事堂前駅」

参加費:無料

遺伝子組み換え(GM)作物の商業栽培はされていない日本で、GM作物による「環境汚染」が広がっています。輸入したGMナタネが港周辺や道路脇などで自生し、農作物との交雑が現実のものとなりつつある現状に私たち市民は強い懸念をもっています。
今回は、GMナタネの自生が常態化している三重県四日市港周辺で2004年から自生調査をしている市民団体に、汚染の状況を詳しく報告してもらいます。また、今秋に韓国で開催される「生物多様性条約カルタヘナ議定書第7回締約国会議」の争点や、未だ日本は批准していない「名古屋・クアラルンプール補足議定書」の批准に向けた状況についても、環境省や農水省と意見交換を行ないます。メディア関係者向けですが、一般の方の参加も大歓迎です。ぜひご参加ください。

◎プログラム(予定)
11:00  開会あいさつ
11:10  報告「遺伝子組み換えナタネ汚染の現状~懸念される農作物への広がり~」
11:50  環境省・農水省との意見交換
13:00  終了

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

<お問合わせ>
食農市民ネット事務局
TEL 03(5155)4756/Eメール office@fa-net-japan.org

※このイベントは地球環境基金の助成を受けて行ないます

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