9月4日(木) 院内学習会のご案内

GMナタネ自生問題を考える 院内学習会のご案内
MOP7事前学習会

 

今秋、韓国にて生物多様性条約・カルタヘナ議定書第7回締約国会議(CBD-MOP7)が開かれます。GM汚染への歯止めともなる、2010年のMOP5で採択された「名古屋・クアラルンプール補足議定書」はいまだ発効していません。

今回のMOP7で何が話し合われるか、また日本政府はどのような姿勢でのぞむのか、補足議定書批准の進捗状況などを政府担当者にうかがい、意見交換を行いたいと思います。

市民による遺伝子組み換え(GM)ナタネ調査も10年目を迎えました。調査活動とともに自治体、企業などに呼びかけ、抜き取りをしていますが、GMナタネの自生は拡大する一方です。今年は新たに内陸部の群馬県でGMナタネが見つかりました。学習会では、環境省との合同調査結果を発表し、生物多様性を守るための取り組みについてともに話し合います。ぜひご参加ください。


【日 時】 9月4日(木)14時~16時
※13時30分からロビーにて通行証を配布します

場 所】 参議院議員会館 101会議室
※地下鉄「永田町駅」または「国会議事堂前駅」下車
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

参加費 500円

 

<プログラム>
◆2014年GMナタネ自生調査結果報告(予定)
グリーンコープ共同体/コープ自然派事業連合/生活クラブ連合会/
遺伝子組換え食品を考える中部の会/農民連食品分析センター
◆環境省との隠れGM合同調査結果報告
◆環境省・農林水産省との意見交換
MOP7で何が議論されるのか
補足議定書の進捗状況

 

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

※このイベントは地球環境基金の助成金を受けて行ないます

<問合せ・予約先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office@fa-net-japan.org

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