10月25日(土)GM生物をめぐる国際会議報告会のご案内

遺伝子組み換え生物をめぐる国際会議報告会
~韓国・平昌(ピョンチャン)で何が議論されたか~

遺伝子組み換え生物が生物多様性に与える影響について国際的な規制の枠組みを決める「生物多様性条約カルタヘナ議定書第7回締約国会議(MOP7)」が9月29日~10月3日まで、韓国の平昌(ピョンチャン)で開催されました。食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)は、会議を傍聴するとともに、市民の要望を会議に反映させるため海外のNGOと連帯し、また日本における遺伝子組み換え作物による汚染の状況を世界に発信しました。今回の会議で何が決まり、今後の課題としてどのような問題が持ち越されたのか、MOP7における議論の内容を報告します。
また、MOP7に続いて10月6日~17日まで生物多様性条約第12回締約国会議(COP12)が開かれました。そこでの議論の内容を道家哲平さんに報告いただきます。
生物多様性に関するこの国際会議はいずれも私たちの生活に密接にかかわる問題が議論されています。ぜひ報告会にご参加ください。


【日 時】  2014年10月25日(土)13:30~16:30

【会 場】  YMCAアジア青少年センター9階(国際ホール)地図

東京都千代田区猿楽町2-5-5
最寄駅:JR「水道橋」5分

参加費  500円

<プログラム>
◆COP12で何が議論されたか/道家哲平さん(日本自然保護協会)
◆MOP7で何が議論されたか/食農市民ネット
◆韓国MOP7市民ネットワークとの共同行動報告/食農市民ネット

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

※このイベントは地球環境基金の助成金を受けて行ないます

<お問合わせ先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office[@]fa-net-japan.org ※[@]を@に変えてお送りください

This entry was posted in イベント案内. Bookmark the permalink.

Comments are closed.