1月22日(金)MOP8に向けた意見交換会のご案内

カルタヘナ議定書締約国会議(MOP8)に向けての意見交換会
~どうなるの? どうするの? 遺伝子組み換え作物の環境影響~

日時:2016年1月22日(金)14:00~16:00

※13:30からロビーで通行証を配布します

会場:参議院議員会館 B103会議室

※地下鉄「永田町駅」または「国会議事堂前駅」下車 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

参加費無料

 

今年12月にメキシコで生物多様性条約・カルタヘナ議定書第8回締約国会議(MOP8)が開催されます。 カルタヘナ議定書はバイオテクノロジーにより改変された生物が、生物多様性の保全及び持続可能な利用に悪影響を与えることを防止することを目的としています。第1回の締約国会議以来、人々と野生生物・作物を遺伝子組み換え生物から守るために様々な規制が議論されてきました。2010年に名古屋で開催されたMOP5では、遺伝子組み換え生物が引き起こした環境への影響の責任の所在を明らかにし、どのように修復するかについて議論し、その結果、「名古屋・クアラルンプール補足議定書」が採択されました。 採択から5年以上経過しているにもかかわらず、採択当時の議長国だった日本政府はまだ批准していません。懇談会では、関係省庁に批准に向けての進捗状況をお聞きし、それに伴う国内法改正の状況をお聞きします。また、今年のMOP8で何が話し合われるか、また日本政府はどのような姿勢でのぞむのか、政府担当者にうかがい、意見交換を行います。みなさまの参加をお待ちしています。

※このイベントは地球環境基金の助成金を受けて行います <お問合わせ先> 食農市民ネット事務局 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 Tel 03(5155)4756 Eメール office[@]fa-net-japan.org ※[@]を@に変えてお送りください

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