7月11日(水)開催 院内学習会のご案内

市民による2012年GMナタネ自生全国調査報告会

日本では栽培されていないはずの遺伝子組み換え(GM)ナタネが各地で自生しています。暮らしに忍び寄るGM汚染への不安から市民が自主的に始めた「GMナタネ自生調査」は今年で8年目を迎えました。

2011年7月の全国調査報告会では、試験紙を使った検査では陰性(GMでない)だった検体が、PCR法によるDNA鑑定ではラウンドアップ耐性のGM種だったという報告がありました。

今年は、このように試験紙検査では陰性でありながら、実際にはGM遺伝子を保有している「隠れGMナタネ」の調査にも力を入れました。全国各地で行なった調査の結果も併せて報告します。

生物多様性を脅かすGMナタネの現状をぜひ知ってください。多くの方のご参加をお待ちしています。


【と き】 2012年7月11日(水)14時~16時 ※13時40分からロビーで入館証をお渡しします

【ところ】 衆議院第二議員会館 第7会議室(地下1階)
※最寄駅:地下鉄「永田町駅」または「国会議事堂前駅」
国会周辺地図→http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

【参加費】 無料

◆プログラム
14:00 開会
14:05 議員紹介 ※出席いただいた議員を随時ご紹介します
14:15 2012年GMナタネ自生全国調査報告(グリーンコープ共同体、生活クラブ生協、コープ自然派、大地を守る会、遺伝子組み換え食品を考える中部の会、農民連食品分析センター、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン)
15:00 農水省、環境省との意見交換
・GMナタネ自生調査について
・名古屋・クアラルンプール補足議定書批准に向けた進捗状況について
・沖縄GMパパイヤ問題の進捗状況等について
16:00 閉会

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

<お問合わせ>
食農市民ネット事務局
TEL 03(5155)4756/Eメール office@fa-net-japan.org

この院内学習会は地球環境基金の助成金を受けて行なっています

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