韓国MOP7でNGO声明を発表

2014年9月29日~10月3日に韓国・平昌(ピョンチャン)で開催された「生物多様性条約カルタヘナ議定書第7回締約国会議(MOP7)」には日本からも多くの市民が参加しました。食農市民ネットも6人を代表派遣し、会議の傍聴やサイドイベント(※)の開催、韓国NGOとの合同記者会見など精力的に活動しました。
10月3日の閉幕式では、海外のNGOと協力してNGO声明を発表、国際NGO「第三世界ネットワーク」のリム・リーチンさんが声明文を読み上げました。以下、日本語訳と原文です。

※公式に認められた会議場内での発表の場

閉会にあたってのNGO声明文

みなさま、以下の市民団体および科学研究団体(文末に掲載)を代表し、一言申し上げます。

リスク評価および社会経済的配慮について、それぞれの専門家会合(AHTEG)の継続が決定されたことを歓迎いたします。一方、いまだにこれらの協議がほとんど進展せず、堂々巡りの議論に終始していることを深く憂慮いたします。

この2つは、本議定書にとって、また、バイオセーフティ対策を実施しようとする多くの国々にとって中心となる重要な項目です。本議定書を施行する加盟国の一助となるよう、一刻も早く、ガイダンス(手引き)やガイドライン(指針)を作成する必要があります。生物多様性や人々の健康、そして地球上すべての人々の福利を守れるか否かは、本議定書の施行にかかっています。 Continue reading

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10月25日(土)GM生物をめぐる国際会議報告会のご案内

遺伝子組み換え生物をめぐる国際会議報告会
~韓国・平昌(ピョンチャン)で何が議論されたか~

遺伝子組み換え生物が生物多様性に与える影響について国際的な規制の枠組みを決める「生物多様性条約カルタヘナ議定書第7回締約国会議(MOP7)」が9月29日~10月3日まで、韓国の平昌(ピョンチャン)で開催されました。食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)は、会議を傍聴するとともに、市民の要望を会議に反映させるため海外のNGOと連帯し、また日本における遺伝子組み換え作物による汚染の状況を世界に発信しました。今回の会議で何が決まり、今後の課題としてどのような問題が持ち越されたのか、MOP7における議論の内容を報告します。
また、MOP7に続いて10月6日~17日まで生物多様性条約第12回締約国会議(COP12)が開かれました。そこでの議論の内容を道家哲平さんに報告いただきます。
生物多様性に関するこの国際会議はいずれも私たちの生活に密接にかかわる問題が議論されています。ぜひ報告会にご参加ください。


【日 時】  2014年10月25日(土)13:30~16:30

【会 場】  YMCAアジア青少年センター9階(国際ホール)地図

東京都千代田区猿楽町2-5-5
最寄駅:JR「水道橋」5分

参加費  500円

<プログラム>
◆COP12で何が議論されたか/道家哲平さん(日本自然保護協会)
◆MOP7で何が議論されたか/食農市民ネット
◆韓国MOP7市民ネットワークとの共同行動報告/食農市民ネット

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

※このイベントは地球環境基金の助成金を受けて行ないます

<お問合わせ先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office[@]fa-net-japan.org ※[@]を@に変えてお送りください

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カルタヘナ議定書BS-MOP7に向けてポジションペーパーを作成

2014年9月29日〜10月3日に韓国・ピョンチャン(平昌)で開催される「生物多様性条約カルタヘナ議定書第7回締約国会議(BS-MOP7)」に向けて、食農市民ネットはポジションペーパー(日本語/英語)を作成しました。

日本語版PDF
英語版PDF

第7回カルタヘナ議定書締約国会議(COP-MOP7)に向けた
ポジションペーパー

食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク

今回の生物多様性条約・カルタヘナ議定書第7回締約国会議(COP-MOP7)に対して、日本の市民団体のネットワークとして、提言を行います。 Continue reading

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9月4日(木) 院内学習会のご案内

GMナタネ自生問題を考える 院内学習会のご案内
MOP7事前学習会

 

今秋、韓国にて生物多様性条約・カルタヘナ議定書第7回締約国会議(CBD-MOP7)が開かれます。GM汚染への歯止めともなる、2010年のMOP5で採択された「名古屋・クアラルンプール補足議定書」はいまだ発効していません。

今回のMOP7で何が話し合われるか、また日本政府はどのような姿勢でのぞむのか、補足議定書批准の進捗状況などを政府担当者にうかがい、意見交換を行いたいと思います。

市民による遺伝子組み換え(GM)ナタネ調査も10年目を迎えました。調査活動とともに自治体、企業などに呼びかけ、抜き取りをしていますが、GMナタネの自生は拡大する一方です。今年は新たに内陸部の群馬県でGMナタネが見つかりました。学習会では、環境省との合同調査結果を発表し、生物多様性を守るための取り組みについてともに話し合います。ぜひご参加ください。


【日 時】 9月4日(木)14時~16時
※13時30分からロビーにて通行証を配布します

場 所】 参議院議員会館 101会議室
※地下鉄「永田町駅」または「国会議事堂前駅」下車
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

参加費 500円

 

<プログラム>
◆2014年GMナタネ自生調査結果報告(予定)
グリーンコープ共同体/コープ自然派事業連合/生活クラブ連合会/
遺伝子組換え食品を考える中部の会/農民連食品分析センター
◆環境省との隠れGM合同調査結果報告
◆環境省・農林水産省との意見交換
MOP7で何が議論されるのか
補足議定書の進捗状況

 

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

※このイベントは地球環境基金の助成金を受けて行ないます

<問合せ・予約先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office@fa-net-japan.org

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好評「出前講座」 2014年度募集中

食農市民ネットでは、地球環境基金の助成を受けて「出前講座」を実施しています。

この「出前講座」は、遺伝子組み換え作物・食品に関する問題、生物多様性条約など遺伝子組み換え生物を規制する国際条約の動向などを、市民の方々と学ぶために開催しています。食農市民ネットから講師を派遣するとともに、講師の旅費(交通費・宿泊費)を食農市民ネットが負担します。

現在、2014年度の出前講座共催者を募集しています。

各地で遺伝子組み換え問題についての講演会・セミナー・ワークショップなどの開催を検討されているみなさん、ぜひ、食農市民ネットの「出前講座」をご活用ください。
(過去の出前講座のようすはこちらから)

詳しい募集要項は下記をごらんください。 Continue reading

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[食農市民ネット出前講座@和泉]GMO食品を通して、これからの食や暮らしを共に考えよう!学習会

GMO食品を通して、これからの食や暮らしを共に考えよう!学習会
実施日:2014年2月20日(木)
会場:和泉市立人権文化センター
講師:天笠啓祐(食農市民ネット共同代表)
主催:グリーンコープ生協おおさか/食農市民ネット

市販の食品を選ぶとき、少しでも添加物の少ない食品を選ぶ人は多いようですが、遺伝子組み換え食品は安全性がよくわからなくて、どのように選べばいいのか、と疑問に思っている人は多いのでは? そんな思いから、この学習会を企画しました。

学習会では、「日本人が一番食べている」に比喩される実情や、日本の食品表示のカラクリ、動物実験の結果などなど、驚きの事実に顔を見合わせたり、TPPの及ぼす影響や種の支配の話ではため息が見られたり、危機感が高まるようすが感じられました。
20140220_GCおおさか写真1
質問タイムでは、時間いっぱいまで事実の確認やより突っ込んだ質問、グリーンコープへの影響など、自らの生活に引き寄せた質問が多数なされました。また、グリーンコープが安全な食べ物を確保していくには企業への要望も重要であるという視点や、消費者の声をいろいろな場面であげていくことの有効性なども共有できたのが良かったです。
(グリーンコープ生協おおさか)

※食農市民ネットの[出前講座]は、地球環境基金の助成を受けて開催しています。出前講座へのお申し込み・問い合わせは食農市民ネット事務局まで。

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[食農市民ネット出前講座@奈良]遺伝子組み換えと放射能から未来を守ろう!

「遺伝子組み換えと放射能から未来を守ろう!」
実施日:2013年10月31日(木)
会場:奈良県中小企業会館
講師:河田昌東(食農市民ネット共同代表)
主催:コープ自然派遺伝子組み換え食品ストップネット/食農市民ネット

加速度を増して深刻化するGM問題と放射能汚染問題は根っこが同じということをしっかりと理解するために、コープ自然派兵庫・大阪・和歌山・奈良・京都の組合員55名が学びました。

この2つの問題について、講師が表にまとめてくださったものを見ると、想像以上の共通性がありました。

遺伝子組み換えと放射能(原発)は、ともにアメリカの国策であり、世界支配が目的、人体の健康には直ちに影響がないが潜在的危険性は大きく遺伝子が傷つけられます。業界・学会の村構造、安全審査のずさんさも全く同じです。
出前講座写真_コープ自然派_河田さん
さらに、基礎研究の土台を持ち、チェルノブイリでも長年支援や活動研究を行ってこられた河田さんだからこそ示すことのできるデータにより、問題点が浮き彫りになり、頭の中が整理できました。特に、GM大豆を食べさせた雌ラットから生まれた子どもの生存率が、非GM大豆を食べさせた雌ラットから生まれた子どもの約半分で、体重も脳以外の内臓の重量も半分という研究結果や、GMコーンを食べさせ続けたラットは半年くらいから腫瘍がどんどん大きくなったという研究結果には本当に驚きました。そして、チェルノブイリ事故後の調査からは,放射能汚染がガン・白血病以外にもたくさんの病気の要因となることが読み取れ、「ガンになる確率」だけにとらわれてはいけないとわかりました。 Continue reading

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[食農市民ネット出前講座@仙台]宮城県内に遺伝子組み換えナタネが自生していた!

「宮城県内に遺伝子組み換えナタネが自生していた!」
実施日:2013年10月8日(火)
会場:エルパーク仙台セミナーホール
講師:天笠啓祐(食農市民ネット共同代表)
共催:あいコープみやぎ/食農市民ネット

2011年の東日本大震災と東電福島第一原発事故以降、被災地の復興・再生と放射能汚染への対策に力を注いでいますが、私たちあいコープみやぎは1977年の設立以来、食の自給と安全安心、自然環境保全、地域福祉推進を理念に、提携生産者と共に様々な問題に取り組んできました。

その1つとしてGM食品に反対する活動があり、商品カタログにはGM原料の使用有無に関する情報を掲載し、宮城県内のGMナタネ自生調査も毎年行って来ました。

そして今年、その調査で初めて陽性反応のセイヨウナタネを発見したのです。これは石巻港にある飼料会社の周辺で採取したもので、グリホサート系除草剤耐性のナタネでした。日本政府がTPP交渉参加というとんでもない選択をしてしまい、食の安全について、私たちが知り、選択するという権利すら危うくなっている今、身近な場所でGMナタネが発見されたことを重大な問題として捉え、改めてGM食品の危険性と問題点を学ぶべく、この学習会を開催しました。
20131008_あいコープみやぎ_フリーゾーン旗

当日はあいコープ組合員と一般の方を合わせ、60名を超す参加がありました。 Continue reading

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7月6日(日)GMナタネ自生調査全国報告会のご案内

2014年GMナタネ自生調査全国報告会
とめよう!遺伝子組み換えナタネ汚染

 

2005年から始まった遺伝子組み換え(GM)ナタネ自生全国調査は今年で11年目になります。自生の面的拡大だけでなく、アブラナ科の近縁種や農作物との交雑種も確認されてきました。また、簡易キットによる検査では遺伝子組み換えでないと判定されたもののDNAをチェックすると、組み換え遺伝子をもつナタネの存在も確認されています。この「隠れGMナタネ」の存在は汚染がより深刻な状況を示すものとして、今年度は環境省とともに調査研究を行うことになりました。
今年の調査でも、全国各地でGMナタネ自生が確認されています。生物多様性を脅かすGMナタネ自生実態を把握し、GM汚染をくいとめるために何ができるかを探ります。


【日 時】 2014年7月6日(日)13:30~17:00

【会 場】 主婦会館プラザエフ8階「スイセン」 地図

最寄駅:JR「四ツ谷駅」麹町口1分

 

参加費 500円

 

<プログラム>
◆基調講演「遺伝子組み換えナタネ調査から見えてきたこと」
八田純人さん(農民連食品分析センター所長)

◆2014年GMナタネ自生調査報告:生活クラブ生協/グリーンコープ共同体/コープ自然派/遺伝子組換え食品を考える中部の会/農民連女性部/なのはな生協&遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン(予定)

◆パネルディスカッション「GMナタネ汚染を止めるために私たちにできること」
パネリスト:八田純人さん、河田昌東さん、原野好正さん、調査団体
コーディネーター:天笠啓祐さん

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

※このイベントは地球環境基金の助成金を受けて行ないます

<問合せ・予約先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office@fa-net-japan.org

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バングラデシュにGMナス栽培中止を要望

バングラデシュで2014年1月に遺伝子組み換えナス(Btナス)の栽培が始まり、食べものや農業から生物多様性の問題を考える私たちは懸念を強めています。2014年5月26日から28日まで同国のシェイク・ハシナ首相が来日されたことを受け、「食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)」は同国大使館にBtナスの栽培を中止してほしいという要望書を送りました。

2104年5月28日

バングラデシュ首相
シェイク・ハシナ様

食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク
共同代表 天笠啓祐、河田昌東

要望書

[要望]

貴国は以前から遺伝子組み換えジャガイモ、遺伝子組み換えナスなど遺伝子組み換え作物の試験栽培を実施していましたが、2014年1月から遺伝子組み換えナスの栽培を解禁し、農家に苗の配布を始めたと聞き及んでいます。私たち日本の消費者は、この行為に対し強く抗議します。 Continue reading

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2014年「国際生物多様性の日」記念シンポジウムのご案内

大丈夫? 食べものと生物多様性

~アジアにおける遺伝子組み換え作物の現状と課題~

 

日本では消費者の強い反対もあって、現在、遺伝子組み換え(GM)作物は商業栽培されていません。

しかし、世界ではアメリカ大陸を中心にGM作物が大量に栽培されており、生物多様性への悪影響が懸念される事態となっています。そのような中、フィリピンでGMイネの商業栽培が始まる可能性が高まっています。

言うまでもなく、お米は私たち日本人も含めアジアの人々の主食です。長い歴史の中で文化や風習、環境などとも密接に関係しています。本来、水田は生物多様性の宝庫ともいえる貴重な存在です。

今年の「国際生物多様性の日」記念シンポジウムには、「ゴールデンライス」というGMイネ栽培開始の危機にさらされているフィリピン、今年になってGMナスの栽培が始まったバングラデシュ、今秋「生物多様性条約カルタヘナ議定書第7回締約国会議(MOP7)」が開催される韓国からゲストをお招きし、GM作物の現状についてご報告いただきます。

生物多様性を守るために活動するアジアの「仲間」の話が聞ける貴重な機会です。ぜひご参加ください。

 

【日 時】 2014年5月24日(土)13:30~17:00

【会 場】 YMCAアジア青少年センター 地下スペースYホール 地図
 最寄駅:JR「水道橋駅」5分、地下鉄「神保町駅」7分

 

参加費 1000円

 

<内容(予定)>
「GMイネ問題に直面するフィリピンの現状」 リー・アルウェロさん(第三世界ネットワーク/フィリピン)
「バングラデシュで盛り上がるGMナス反対キャンペーン」 サキウル・モルシェドさん(SHISUK/バングラデシュ)
「韓国のGM作物をめぐる状況」 シンジヨンさん(全国女性農民会総連合/韓国)
「日本におけるGMイネ開発の状況」

 

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

<お問合わせ先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office@fa-net-japan.org

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「生物多様性はおいしい!『よみがえりのレシピ』上映会&トーク」のご案内

生物多様性や遺伝子組み換え作物と深い関係にある「種(たね)」について考えようと、山形県鶴岡の在来作物を取り上げた映画『よみがえりのレシピ』の上映会を開催します。

また、京都の在来野菜を栽培しながら持続可能な農業について考えていらっしゃる松平尚也さんをお迎えしての「トーク」も企画しました。トークには当団体の共同代表の天笠啓祐と河田昌東も参加します。

ぜひ「生物多様性の素晴らしさ」に触れてください。

みなさまのご参加をお待ちしています。


生物多様性はおいしい!
「よみがえりのレシピ」上映会&トーク

 

【日 時】 2014年3月22日(土)14:00~16:30 ※開場13:30

【会 場】 大阪国際交流センター 小ホール(定員200名/先着順)

        最寄駅:近鉄線「大阪上本町駅」徒歩5分、地下鉄「谷町九丁目駅」徒歩6分 会場へのアクセス

参加費 1000円

<プログラム>
13:30 開場
14:00 開会のあいさつ
14:10 「よみがえりのレシピ」上映(95分)
15:45 トーク「生物多様性と種について語る」
     ・松平尚也さん(AMネット代表理事)
     ・天笠啓祐(食農市民ネット共同代表)
     ・河田昌東(食農市民ネット共同代表)
14:30 閉会

「『よみがえりのレシピ』上映会&トーク」チラシ

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

※このイベントは地球環境基金の助成金を受けて行ないます

<お問合わせ先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office@fa-net-japan.org

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