「MOP7 in 韓国まであと1年」集会のご案内

生物多様性の保全などについて議論する国際会議「生物多様性条約締約国会議/カルタヘナ議定書締約国会議(CBD-COP/MOP)」が2014年秋に韓国で開催されます。7回目となるカルタヘナ議定書締約国会議(MOP7)においてGM生物を規制するためのルールづくりがきちんと議論されるよう、日本と韓国の市民団体の連携が重要になっています。

そこで、開催地・韓国でGM問題について取り組む市民団体「遺伝子組み換え食品反対生命運動連帯」のキム・ミギョンさんとキム・ソンチョルさんをお招きし、韓国でのGM作物・食品をめぐる状況や、1年後のMOP7に向けた韓国の市民団体の動きなどについてお聞きします。日本からはGMナタネ自生問題や沖縄での未承認GMパパイヤ流通事件について報告します。

GMナタネの自生は、日本だけでなく韓国や欧米でも問題となっています。GM汚染を食い止めるために市民は何ができるか、何をすべきか、みなさんと一緒に考えます。ぜひご参加ください。


生物多様性条約MOP7 in 韓国まであと1年

世界に広がる遺伝子汚染

【日 時】 2013年10月19日(土)13:30~17:00 開場13:00

【会 場】 YMCAアジア青少年センター スペースYホール(地下2階)地図
最寄駅:JR「水道橋駅」5分、地下鉄「神保町駅」7分、JR「御茶ノ水駅」8分

参加費 500円

内容(予定)
●「韓国における遺伝子組み換え作物・食品をめぐる現状、MOP7に向けた韓国での動きなど」
キム・ミギョンさん(遺伝子組み換え食品反対生命運動連帯執行委員長)
キム・ソンチョルさん(遺伝子組み換え食品反対生命運動連帯常任共同代表)
●「日本の遺伝子組み換えナタネ自生の状況と問題点」
河田昌東(食農市民ネット共同代表)
●「沖縄の未承認遺伝子組み換えパパイヤ流通問題について」
天笠啓祐(食農市民ネット共同代表)
●「MOP7で何が議論されるか」
真下俊樹(食農市民ネット運営委員)
●パネルディスカッション

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

※この院内学習会は地球環境基金の助成金を受けて行ないます

<お問合わせ先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office@fa-net-japan.org

This entry was posted in イベント案内. Bookmark the permalink.

Comments are closed.