9月8日(火)院内集会のご案内

●GMナタネ自生調査報告院内集会●

農作物に迫る遺伝子汚染
~遺伝子組み換えナタネ長期自生の影響を考える~

【日 時】 2015年9月8日(火)12:30~14:30
12時から参議院会館ロビーで入館証を配布します

【会 場】 参議院議員会館101会議室(1階)

※地下鉄「永田町駅」または「国会議事堂前駅」下車
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

 

資料代:500円

今年も市民による調査で遺伝子組み換え(GM)ナタネの自生が確認されました。2005年に始まった調査は、学者など専門家の方々の協力も得て、様々な問題を明らかにしています。数年前に遺伝子組み換えとみられるブロッコリーが発見されたことは、農作物への遺伝子汚染の広がりを懸念させます。また、試験紙による簡易検査では陰性(非GM)にもかかわらず、DNA検査(PCR)は除草剤耐性遺伝子が存在する「隠れGMナタネ」も確認しています。
GMナタネによる農作物や野生生物へのGM遺伝子の拡散をどう防ぐか、農水省・環境省の担当者と意見交換しながら考えます。

<内容>
◆講演「遺伝子組み換えナタネのDNA検査でみえてきたもの」
金川貴博京都学園大学教授

◆2015年GMナタネ自生調査全国結果報告
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン/あいコープみやぎ/なのはな生協/生活クラブ生協/遺伝子組換え食品を考える中部の会/グリーンコープ共同体/農民連食品分析センター(以上、予定)

◆農水省・環境省との質疑応答・意見交換

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク(食農市民ネット)

※このイベントは地球環境基金の助成金を受けて行います

<お問合わせ先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office[@]fa-net-japan.org ※[@]を@に変えてお送りください

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