5月22日(日)「国際生物多様性の日」記念シンポジウムのご案内

◆国際生物多様性の日記念イベント◆

続々登場する新しいバイオテクノロジー

 

5月22日は国連が制定した「国際生物多様性の日」です。食農市民ネットでは、毎年、この日に遺伝子組み換え作物が生物多様性を脅かしている問題を取り上げ、講演会などを開催しています。

今年度のテーマは、新しく登場しているバイオテクノロジーです。合成生物学、RNA干渉技術やゲノム編集技術など新しい遺伝子操作の方法が次々と登場して きています。それらの技術を応用して作られた生物は、環境影響評価や食の安全審査を免れようとしています。この技術を推進する企業や研究者の自由にはさせず、市民の監視を強化するために、この問題を学習し、意見交換を行います。

 

[と き] 2016522(日)13:30~16:30

[ところ] せたがやがやがや館4F多目的室
(世田谷区池尻2-3-11/東急田園都市線「池尻大橋」から徒歩7分)

 

<内容>
●「遺伝子組み換え作物をめぐる最新の動向」
河田昌東(食農市民ネット共同代表)

●「ゲノム編集技術とは何か?」
天笠啓祐(食農市民ネット共同代表)

資料代:500円

主催:食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク

<問合わせ先>
食農市民ネット事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
Tel 03(5155)4756
Eメール office[@]fa-net-japan.org ※[@]を@に変えてお送りください

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